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編集部が行く! しあわせ“狩り”DAYの巻 

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編集部が行く!

しあわせ“狩り”DAYの巻 

 函南駅から、そう遠くない場所。自然の山並みを見晴らす高台で、革小物などを制作する通称・Makyoさんから、「庭のビワがいっぱいなっているので、採りにきてくれるなら、あげるよー」という嬉しいお誘い。

「なに? ビワとな?」

「採れたて、食べ放題♡」

「ビワの葉は、お茶にもできるし」

天気予報は、大荒れの天気、降水確率100%だと言っているけど、カッパ着ればいいよね!と意に介さないfika+編集部の3人。
というわけで、今回は、狩りの休日に行ってきました!!

本能に素直な3人なのです。

途中のスーパーで、山ほど空き段ボールをいただいて、準備万端、出発しました!

カーナビによると、Makyoさんのご自宅へは、細くて、垂直に近いくらい急な登り坂を進まなければならず…。さすがのこんどうも、小さな声で「エッ…」と戸惑いを隠せない。

ここ数か月で、さらに肥大化の進んだペコきちが後部座席にいることもあって、モスグリーンの新車は、唸り声をあげて、坂を登ります。

山の斜面に、段々畑のように何軒かの家が建ち、そのうちの一軒が、Makyoさん宅です。
表札らしいものが見当たらず、どうしたものか、と迷っていると「こっち、こっち」と、Makyoさんが手招きしてお出迎えいただきました。

やさしー

カッパやら長靴やら重装備をして行ったものの、着いてみれば雨は、ほとんど止んで、薄日さえさすお天気。

Makyoさんとは初めましてのぺこきち。でも、とっても自然体な雰囲気のMakyoさんなので、ちっとも緊張もせず、早くもビワにRock on!です。

ビワを採らせていただく代わりに、こんどうは手作り石鹸、すずきは手描きのはじくまバッグをプレゼント。
(ぺこきちは、両手いっぱいの真心をお持ちしました。)


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挨拶もそこそこに、いざ、見上げるほど大きなビワの木の下へ。

まさに、すずなり! すげー! わおー(昭和か)

高枝切りハサミを使って、枝ごとビワを採ってくれるMakyoさん。

受け取るすずき。

食べるぺこきち。(オイオイ)

採っては箱に入れ、採っては箱に入れ。

ぺこきちが、無心に食べ続けても、あっという間に段ボールにビワが山盛りです。
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……あれ? こんどうは?

振り向けば、草や薮が腰上くらいまで伸びた中を、こんどうは迷いなく突き進み、ビワをもいでいるではありませんか。

大きなビワの木の下の左側。

美味しそうなビワがいっぱいなっていたけれど、バイク一台、楽々と飲み込んでしまうくらい草が生えて足元が悪い場所だったので、すずきもぺこきちも、ちょっとだけ敬遠してたのでした。

そんな場所も気にせず、ズンズンと進み、わしわしとビワをとるこんどうの力強さ!

惚れる~! 惚れてまう~!

まったく遠慮なしにビワを採りまくって段ボール2箱、山盛りになったにもかかわらず、
大きな大きなビワの木は、なにごともなかったかのように、あいかわらずたわわに実をつけて、澄まし顔です。

Makyoさんいわく「採った感ゼロ」

わははは

大自然の恵み、お裾分けいただきました。ありがとうございます。


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“ミント”と“ハーブ”の間

Makyoさん宅のお庭には、そのほかイチヂクなどの実のなる木や、ハーブなども植えられています。

「これはミント?」

「ミントっていうか、モヒートに使うハーブ」

そっか…(ミントとハーブの間で揺れるぺこきちでした…)。

その周りを歩くだけで、さわやか~なミントっぽい香りが、ふんわりと漂います。

丈夫だから、挿し木で増えるよ、ということで、何本かハーブもいただきやした。

日向に植わっているものより、日かげのハーブのほうが、葉っぱのやわらかさや香りまで違うのだそうです。

(Makyoさん、ハーブたちは、家に帰ってから水に挿したら、すぐに元気になりました!!)

すずき、こんどう、ぺこきちのお庭に、この夏、ハーブちゃんは根付いてくれそうです。

ただ、そこに、ある

お茶でもどうぞ、の言葉に甘えて、ぞろぞろと3人揃って、お邪魔します。
えぇ、私たちに「遠慮」という言葉は、ございませんのです。

平屋が2棟続いているMakyoさん宅は、「友だちから、もらったんだよね~」と、さりげなくすごい内容です。

駅からも近いし、見晴らしもいい。こんな素敵な場所に暮らせて幸せ、というMakyoさん。

なんならテレビも扇風機も、あれもこれも、いただきもの、なのだとか。

やわらかい人柄もあるでしょうが、引きの強さは尋常ではなさそうです。

話は、あちらに飛び、こちらに飛び。

こんどうの健康診断・三番絞りの巻にはじまり、トイレのタンクを抱えるポジションが安定するだとか、なんとか……。

ひっくり返って皆で大笑いしていると、外は天気予報とおり大雨です。

「ビワ狩りの時は雨が止んでて、やっぱり、fika+は、もってるよねー」

と自信満々につぶやけば、

「本当にもってるなら、晴れだけどね」

と、Makyoさん。ナイスですー。

たまたま、fika+最新号の特集「ジェラシー」について話題がおよんだので、Makyoさんにジェラシーについて聞いてみると……。

「あんまり、そういう感情はないかな」

あぁ、そうか。そうですよね。なんか、納得しちゃいました。

庭にたたずむ大きなビワの木のように、まわりをライバル視したり、逆に自分を卑下することもなく、当たり前のように泰然とそこにある。

すみません、会ってから1時間くらいしかたっていないのに、きっとMakyoさんは、そんな感じなんだろうな、と思ったのでした。

帰り道。

さぁ車に乗って帰りましょう、という段階で、車を停めていた石垣に、なんていう名前かわからない草を発見したすずき。

「なんていう植物かな?」(うん、疑問は発見の源ですからね。良いことです)

「よくわからないけど……、エイッ!」

(エイッ!?)

名前はわからないけど、フォルムに一目惚れしたすずき、その植物を、そっと根っこから引っこ抜き、家に持って帰ったらしい。でもきっと、ミントほど復活力はないんじゃないかな、とハラハラするぺこきちでした。

さて、垂直に近い上り坂を登ってきたので、当然、帰りは垂直に近い下り坂です。

でも安心してください。
後部座席は、ビワを乱れ食いして、さらに肥大化したぺこきちと、大きな段ボール2箱分のビワが乗っているので、安定感は抜群(な、はずです)。


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さ、お腹が減ったので、ランチに行きます!

絶景のカフェ ビブラビブレは大雨でした

ランチは、眺望の良さで評判のカフェ「ビブラビブレ」さん。こんどうが、よく知っているお店です。

一時、休業されていましたが、現在は通常営業中。

採れたてお野菜をたっぷり使ったサラダの美しさといったら!

どれもこれも美味しくいただきました!

大雨と霧の影響で、眺望はまったくのぞめませんでしたが、晴れていたら、きっとすごい風景がひろがっていそうなカフェです.。

晴れたら、また再訪したいお店でした。

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いちごは、幸せのカタチ

裾野 いちごの里に移動して、今年、最後のイチゴ狩りです。

今シーズンのイチゴ畑が終了となり、畑を片付ける前に、まだイチゴが残っているので、よかったら採ってって、と素敵なお誘いが。

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はじまりの森のメンバー&ファミリーも揃って、ワイワイとイチゴ狩りです。

すずき、ぺこきちは、段ボール5箱スタンバイ。本気(マジ)。

女子力の高いまめきゅう純ちゃんは、コンデンスミルクをスタンバイ。

紙コップに入れて、みんなに配ってくれています。ありがとうー♪

モテる女の子は、こういうところに気がつくのねー。見習わなくちゃ!

まずは、目についた真っ赤なイチゴちゃんを一粒。コンデンスミルクをつけて、パクリ!

あまーい♪ おいしすぃ~♪ たまらーん!

ここの畑は、すべて紅ほっぺなのだそうです。いいじゃーん、紅ほっぺ。

なんなんでしょうね、イチゴってば。

あまい香り、真っ赤なルックス、ジューシーなボディ。あぁ、幸せ。

各人、1レーンを専守して、もくもくとイチゴ狩りスタート。

「大きいのがあった!」と誰かが言えば、

「もっと大きいのがあった」と、こちらで騒ぐ。

イチゴ狩りのお決まりですね、大きさ比べ。

とあるちびっこが、「小さいほうが甘いのに…」とつぶやいていましたっけ。大物の予感です。

いったい、すずきとこんどうは何粒収穫したのでしょう。

そしてぺこきちは、何粒、食べたのでしょう。収穫した量より、食べた量のほうが多かった気がします。

とにかく段ボール5箱、イチゴで満タンになりました。

業者並みです。
イチゴ狩りではなく、もはや仕入れといいたい量です。

イチゴがいっぱい詰まった箱は、なんとも幸せ感いっぱいなのです。

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帰りに、いちごの里・縁で一休み。

すずきは、いちごおり練乳がけ。
こんどうとぺこきちは、自家焙煎珈琲で一服です。

古民家をつかったカフェ縁は、夏休みに行くおばあちゃんちみたいな感じ。

気持ちがゆるゆるとなったぺこきちを突然、睡魔が襲い、あっちゅう間に、ごろ寝です。
(オイオイ、そこはおばあちゃんちじゃなくて、店だからね)

最近、買ったばかりの「はぁ?というゲーム」をどうしてもやりたいすずき。

いちごおりを食べ終わるか終わらないかのうちに、やろう!やろう!とテンションあがりまくりです。

やってみれば、やだ、ちょっと面白いかも!って感じで盛り上がり、

イチゴ気分で幸せいっぱいの心が、さらにウキウキとはずむのでした。

小一時間ばかり、ぐっすりと眠ったぺこきちも、元気に復活!

いやー、今日も今日とて、人様の思いやりに助けられて、楽しい時間が過ごせました。

なんで、こんなにいい人が多いのかな、っていうくらい、恵まれていることに感謝、感謝です。


そして夜。

きっとあちらの家でも、こちらの家でも、グツグツとイチゴジャムを煮る温かなひとときがあったのだと思います。
採れたてビワは、冷蔵庫でよく冷やしてから。
翌朝のおめざに、これ以上ないくらいぴったりのビワちゃんでした。

そこそこ体力には自信があるfika+編集部。
畑に野菜いっぱいあるから、とってきなーとか、スイカが採りきれないほどあるよ、などなど、おいしい情報があれば、いつでもお声がけくださいませ。

とんでまいりますヨ!

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