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めしこさんちのカレー曜日 ファイナル!

めしこさんちのカレー曜日トップ

Goog Luck !! めしこさんファイナル🔥


「めしこさんのInstagramがとってもステキなの!」
キラッキラの瞳で編集長スズキが言葉を発した日を、ぺこきちは昨日のことのように覚えている。
毎週火曜日の夜はカレー曜日、というめしこさんのInstagram。
まるでプロのスタイリストが仕上げたかのような一皿の写真。短く添えられた雰囲気のある文章。静かな余韻が心地よかった。

その完成度の高さに感激した編集長スズキがロックオンし、fika+のWeb記事と連動が実現したのだった。

今度は、どんなカレーかな、とワクワクをおさえきれず、めしこさんの連載を毎週楽しみにしていた方も少なくなかったと思う。
3ケ月の期限付きでのfika+のWeb連載も、ついに前回の記事で千秋楽となった。

さまざまなカレーの一皿と、なにげない日常の写真。
ほんの少し、めしこさんの日常をチラリと見せていただくような気持ちで連載を心待ちにしていた。

「めしこ」さんは、もちろん本名ではない。小学校の頃からのあだなだという。
「めし(飯)」だけに、ごはん大好きキャラだったんですか、と問えば、めしこさんの旧姓をもじったあだなだった。音の響きがかわいい。

長くしなやかな黒髪と、メガネの奥のやさしいまなざしが印象的なめしこさん。

学生時代から食に興味があり、管理栄養士をめざして進学。資格を取得したものの、管理栄養士として学ぶことは化学だったり生物学だったりして、自分が目指したいこととは、どうやら違うようだと感じていた。
卒業後、管理栄養士として実務も重ねるなか、やっぱりちょっと違うかも、という思いは、確信に変わる。
その後、料理講師やカフェ勤務など、その時々でフィールドは違っても、「食」というキーワードは、つねにその中心にあった。

生身の人と人が関わりあう飲食の世界を、めしこさんは歩いている。

めしこさんがご主人と一緒に神奈川県から静岡に移住して5年。
緑豊かでのどかな場所に家を建て、ご主人と猫(もずく)と一緒に暮らしている。
おだやかな毎日のなか、大好きなカレーが食卓に登場する火曜日をカレー曜日と決め、毎週、いろいろなカレーをInstagramにアップ。

その記事の中でも、めしこさん自身が書かれているが、メインの食材と付け合わせを変えれば無限の可能性が広がるカレーが大好きなのだ。
市販のカレールゥで作るおうちカレーより、スパイスカレーが好きというめしこさん。
油分がメインで構成されているカレールゥに比べ、スパイスカレーならば、スパイスがちゃんとしたものであれば中身が見えているし、カロリー調整なども自分でできて罪悪感なく食べられるから好きなのだという。

カレー作りのきっかけとなったのは、まだ横浜に住んでいた頃、近所のお店のスープカレーを、静岡に移住したらそうそう食べにいけないので自分で作ろう、と思ったことだった。
もともとカレーは好きで、いろいろなお店へ行き、食べ歩いていたが、この店のスープカレーがめしこさんのカレー魂に火をつけたのかもしれない。

静岡へ移住するにあたり、スパイスなどの材料を、どこで入手すればよいか、といったことまで考えたことは、いま現在のカレー作りにも役立っている。

めしこさんのInstagramに登場するカレー曜日の一皿は、毎回、器も盛付もとても素敵。
「いぇいぇ、素人のレベルなんで……」、と謙遜するめしこさんだけど、付け合わせとの彩りも考えられて、写真からスパイスの香りが漂ってきそうなほど美味しそうだ。

ちょうど、この記事の取材のころ、めしこさんの中で新しいことが動き出そうとしていた。

具体的なことは、いずれ、めしこさんのInstagramでも紹介されることと思うので、ここでは控えさせていただいたほうが良さそうだ。
実現するのかしないのか、動いてみなければわからないことだけど、勇気をもって一歩、踏み出そうとする彼女の背中をfika+は全力で応援したいと思う。

夢は言葉にしていくことで、現実になると信じているから。

見た目がもりもり具沢山で地元のおいしい野菜をたっぷり使っためしこさんのカレーが、一日も早く、食べられますように!!

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めしこさんInstagramはこちら!
これからのカレー曜日、そしてめしこさんの日々はこちらからみていただけます*
めしこさんインスタグラムはこちらから
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