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fika+

【俺がピだ】師走

「私の1年」12月になりました。今年を振り返ってみると、特に大きな出来事や思い出はなく、次の何かのための準備期間としてほぼ終わってしまった気がします。去年までコンスタントに発行していたzineも今年は一冊も作れず。前回の絵本が完成してからすぐに新しい作品に取り掛かっていましたが結局いいものは出来ず。(時間はいっぱいあったんですけれどね)ただ、良いものを作るという方向に向かう気持ちは持っていたので、常に書...

【俺がピだ】霜月

「マイ・姿勢矯正・グッズ」前に記事でヨガやストレッチの事を書かせてもらった。今月はさらに、体を良くするための私の日課について話したい。私は犬を飼っているので、1日に2度散歩に連れていく。日のトータルが40分から1時間くらいだろうか。1日にそのくらい歩くと、意図しなくても体力がついてくるのでとても良い。私は猫背とストレートネックを指摘されてから体の改善を始めた。この散歩の時間も姿勢矯正に活用しようと...

【俺がピだ】神無月

「ストレッチ」昨年、原因不明の全身痛に襲われた。毎日どこかが、体の中を巡るようにピリピリと痛むのだ。決まった場所が痛むわけではなかったので、血液や血管がおかしいのだろうかとか、筋肉の病気だろうかとか考えて不安な日々を過ごしていた。痛まない日は痛まないし、とてつもない痛みというわけではなかったのでしばらく様子をみていたが一向に良くならない。何かの病気だと判明するのは怖かったが、意を決して内科を受診し...

【俺がピだ】長月

「真っ赤な靴を履いている人」あまりこのような公の場で人を卑下したり、貶したり、簡単に言うと悪口を言うのは良くないと分かってはいるものの、どうか今日だけは言わせて下さい。私は「真っ赤な靴」を履いている者が苦手である。特に、休日のショッピングモールのお父さんが履いている「真っ赤な靴」が苦手だ。あの、『適当に選んだTシャツに、毎日履いてる短パンだけど、靴は真っ赤だからオシャレしてま〜す』感が私は嫌だ。そ...

【俺がピだ】葉月

「雑誌の付録」私という人間は、いつから「雑誌の付録」に心を奪われてしまったのでしょう。ここ数年の間に、付録付きの雑誌の数はかなり増えたような気がします。ただのファッション雑誌であっても、なにかしらの付録が付いていることが多くあります。まず、私は週に数回、ネットの「付録付き雑誌発売予定」をチェックします。そうすることで、普段買っている雑誌以外の付録の情報や、不定期出版の特別誌やムック本の情報が分かる...

【俺がピだ】文月

「アイドル」まさか自分がアイドルにハマるとは思ってもいなかったのだ。去る今年の4月、私は世間の自粛ムードに乗じて怠惰な毎日を過ごすばかりであった。活動をしていないと、何もかもに対してやる気・情熱・精などを出すことが出来ず、それはそれは怠惰な毎日でした。執筆したいにもいい考えが浮かばず、キャンプをしたいにも材料を買いに行くのも気が引け、前向きに取り組もうと思うのは犬の散歩とどうぶつの森のみであった。...

【俺がピだ】水無月

「親太朗」二十歳の夏の話である。ヒッチハイクで日本中を旅していた私は、その日福井県にいた。その日の前の晩、私はとある城跡で過ごした。城の説明看板に、「この城垣を建てるとき、村の女性が人柱となった」というような事が書いてあって、怖くてなかなか寝付けなかったのを覚えている。福井県では東尋坊を見学しようと思って、明るくなると城跡を出てヒッチハイクしやすい道を探して歩き出した。なかなか良いヒッチハイクポイ...

【俺がピだ】皐月

「汗」辛いものを食べると汗が出る。当たり前のことを言ってしまって申し訳が立たないが、私の場合その汗のかきっぷりが異常で困っているのだ。例えばカレー。はじめに断っておくと、私は人並みにカレーが好きである。しかし、甘口のカレーだとしても、私はそれを食べるとじんわりと顔面に汗をにじませる。あまり辛いとは感じていないので、スパイスの成分がそうさせるのだろうか。それは分からないが、気づくと汗がにじんでいるの...

【俺がピだ】卯月

「手品師・やまちゃん」やまちゃんとは、札幌近郊で活躍する手品師である。僕が20歳の頃に、ヒッチハイクで日本中を転ろ転ろしていた時の話しだ。札幌で散髪に入った美容院のお姉さんに、「札幌に来たのなら会っておかないとね」と紹介されたのがやまちゃんだった。僕が北海道に来た目的の1つに、「札幌ドームで日本ハムファイターズの試合を観戦する」というものがあった。しかし、札幌に入ったものの、到着したその日から一週...

【俺がピだ】弥生

「家族のカタチ」私が現在困っていることといえば、「鼻に入る泡」のことでしかない。なにがって、洗顔の話である。普段の朝晩、私は少し良い石鹸を使って洗顔をしている。1つ500円だ。結構する。毎月買っていたとして、年に6000円。石鹸ですよ。どうなっているんだ、私の美意識は。値段はともかく、その石鹸を泡立ちネットで泡立たせて顔を洗うというのが私の日課となっていまして、そのときに、なかなかどうして毎回毎回...

【俺がピだ】如月

「迷信」突然こんな発言をしてしまい申し訳ないが、私の住むこの日本では、髪の伸びるのが早い人はスケベということになっています。じゃあなんだ、私は最近「襟足がもう伸びたかな」と思った記憶があるが、「後ろの方」、つまり尻に対してスケベということか。だったら頭の頂点、いわゆるトップの毛が早く伸びる人は、マア、あのその、つまりですよ、トップのあたりが好きなんでしょうね。そんな話がしたいんじゃありません。今回...

【俺がピだ】睦月

「パンの名前」私がなによりも恐れているものといえば、それはパン屋である。私は人並みかそれ以上にパンが好きな方で、地元はもちろん、出先や旅行先などでも現地のパン屋を調べ、時間に隙きが出来れば赴いたりするし、赴くために隙きを作ったりするような卑猥な人間である。さて、私がパン屋の何を恐ろしがってるかというと、ある一部のパンの名前である。私の地元の昔ながらのパン屋(このエッセイの中では『パンのごとう』とす...