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fika+

「日常とpoésie. 」 December

  「エモい」と言うと、いつも何それと笑われる。わたしは「今のよかったね、みたいな意味だよ」とか、てきとうにこたえている。 英語のemotional──「感情的な」という意味の形容詞──を由来とするスラングの「エモい」は、感情が動いたときや、哀愁的であるとか、趣があるとか言いたいときに使われるのが一般的なのだという。 日常における映画のワンシーンみたいな一瞬や、もう二度とないかもしれない機会、偶然がかさなって見...

「日常とpoésie. 」 November

 海外でほんとうにひとりになるのははじめてだった。 先月にした12日間のヨーロッパ旅行は、最初の一週間をベルギーにある友人宅で過ごし(友人家族とともにオランダにも旅行した。大好きなディック・ブルーナの故郷、ユトレヒト!)、ロンドンへ寄って帰る、というプランだった。 一人で行く旅先に、ロンドンをえらんだのには理由がある。十代のころ、行きたくてパスポートを取ったのに、さまざまな事情がかさなって結局行かれ...

十五夜と十三夜

かずこさんの秋のたのしみ。それは十五夜と十三夜お月見に飾るススキもむすめさんととりに行きます。月を表現していると言われるお月見だんごもいっしょに作る。月を一年通して意識している方も多いとは思いますが、きっと十五夜の日にみるお月様は少し違うような気もします。お友だちも招いて、みんなでお月見をするかずこさん。こんな十五夜の過ごし方が、また十五夜を特別にするのだなと感じます。十五夜をしたら十三夜もしない...

「日常とpoésie. 」 October

 すてきなうたをうたうひとたちがいて、ときどきライブに行く。 わたしはそのひとたちを、公園で見つけた。 彼らはスリーピースのバンドだけれど、定位置が決まっていなくて、みんながうたをうたう。ギターボーカルとドラムが入れ替わったりもする。音楽にはくわしくないので専門的なことはわからないのだけれど、わたしは彼らの演奏を見て、ひとの身体が楽器のようであることを知った。のど。ギターの弦にふれる指さき。わたし...

梅を干す

【梅を干す】まだ蝉がなく9月。前回漬けた梅を干す かずこさんのお家におじゃましました。前回の工程のあと、ご実家でできたシソを使うため、8月入ってすぐにシソを収穫しに行ったそうです。シソも入れて漬けておいた樽の中から丁寧にひとつひとつ梅を取り出してザルの上に並べていきます。かずこさんとむすめさんが一緒に作業しているのを見ながら、こんなふうに親子で四季折々の食を作っていくことの贅沢さを感じていました。む...

「日常とpoésie. 」 September

 夜勤のある仕事をしていた時期があって、それは本当に短い期間だったのに、どういうわけか高い頻度で思い出すので不思議に思う。 二十四時間稼働しつづけている製菓工場ではいろいろな国のひとがはたらいていて、何か問題が起こって製造ラインが止まるたび、ものすごい勢いで何語かもわからない外国語が飛び交ったこと。(何を話しているのかはわからなかったが、それはたいていただのお喋りのようだった。)日本人のアルバイト...

「日常とpoésie. 」August

 さくっとした旅行に、よく誘われる。 さくっとした旅行というのは、現地集合、現地解散の旅のことだ。わたしの友人には、ばりばりはたらいて年中いそがしくしているひとと、そうでなくてのんびりしているひとがいるのだけれど、さくっとした旅行に誘ってくるのは圧倒的に前者が多い。彼らはおそらく、わたしが定職についていないことを都合よく思っているのだろう。月に何度か旅商いのようなことをしながら、いつでもどこにでも...

梅干しづくり

fika+が思う、素敵女子とは日々繰り返す暮らしの中で何かを楽しんでいる人。自分が楽しいと思うことを普通にしている人。日頃から、かずこさんの周りにはたくさんのお友だちが集まっていて、それでいて、生活を楽しんでいる印象がありました。特に食を通したものが印象強かったので、『かずこの台所しごと』と題して、梅干しづくりの日におじゃまさせてもらいました!『梅しごと』5月中旬。梅の時期。梅しごとをする、かずこさん...

ジェラシーコラボ

fika+ 今回の特集はジェラシーいつもお世話になっている、マルサン書店 沼津仲見世店さんにご協力いただき、ジェラシーの本をピックアップしてもらい、fika+ジェラシーコーナーを作っていただきました。入り口を入って、右手の上のコーナーになります。お近くにお出かけの際には、ぜひジェラシーコーナーのぞいてみてください*マルサン書店 沼津仲見世店住所 〒410-0801静岡県沼津市大手町5-3-13TEL/FAX 055-963-0350 / 055-...

「日常とpoésie. 」 July

 二十歳のころから四年ほどお世話になった会社で、新しくオープンする店舗の内装を手伝ったことがある。   個人経営の古着屋だった。アメリカで買い付けた古着や雑貨をあつかう店で、オーナーは四十代の男性だった。DIYが得意な方だったので、内装は外注せずに自分たちでつくっていた。わたしは販売員だったので、既存店で接客や裏方など日々の業務を担当しており、実際に作業をおこなうことは少なかったが、ときどきペンキ塗り...

編集部が行く! しあわせ“狩り”DAYの巻 

編集部が行く!しあわせ“狩り”DAYの巻  函南駅から、そう遠くない場所。自然の山並みを見晴らす高台で、革小物などを制作する通称・Makyoさんから、「庭のビワがいっぱいなっているので、採りにきてくれるなら、あげるよー」という嬉しいお誘い。「なに? ビワとな?」「採れたて、食べ放題♡」「ビワの葉は、お茶にもできるし」天気予報は、大荒れの天気、降水確率100%だと言っているけど、カッパ着ればいいよね!と意に介さな...

「日常とpoésie. 」 June

ジェラシーについて書いてください、とマイさんに言われた。マイさんというのはこのエッセーが載っているfika +の編集長で、はじまりの森をはじめとした静岡県のマルシェやイベントを企画・運営されている方だ。その依頼は先月、裾野にある興禅寺というお寺であったイベントでマイさんにお会いしたときにいただいた。わたしは快諾し、「思いあたるふしがいっぱいありますね」とわらったのだけれど、それから一ヶ月、締め切りが差し...

行くぜ、富士・富士宮

まずは、腹ごなし 富士宮 蕎麦「㐂八」雨雲と雨雲の間の晴れ曜日。そして休日。fika+を置いてくださるお店を見つけに、編集長すずきと、ぺこきちの危なっかしい二人組が、やって参りました富士宮!(こんどうは、某マルシェに出店中! 残念!)静岡在住ではありますが、富士宮市内で仰ぎ見る富士山を前にすると、その圧倒的な迫力に、「デカイ!」、しか言えません。なぜなら、お腹がペコペコだから!というわけで、編集長すずき...

「日常とpoésie. 」 May

旅先で遅く起きて、朝ごはんを食べに歩いてでかける。わたしはこれがやりたくて、旅先には街をえらぶ。大きな街でも、小さな街でもいいけれど、宿から歩いて行かれる距離に喫茶店や公園や、郵便局やパン屋さんがあると嬉しい。特に好きなのは、次の日のことを考えずにお酒をたくさん飲んだ日の翌朝だ。時間がたくさんあって、予定がなくて、何かをしても、しなくてもかまわない。旅の愉しみかたとして人に話すには少し地味かもしれ...

「日常とpoésie. 」 April

佐藤真由美さんの短歌に、こんなのがある。「さくらさくら 去年誰かと見たさくら 知らんぷりしてまた見るさくら」 彼女の著書「恋する短歌」に、これから親しくなりたい相手にお花見をしませんかと誘われ、連れて行かれた場所が十年前に当時の恋人と一緒に来た穴場だった、というショートストーリーとともに掲載されたこの歌のことを桜が咲くたびに思い出すのは、わたしだけではないだろうと思う。 二十代半ばで、独身で、女。...

編集部が行く!  ~箱根、再会編~

前回の編集部が行く!~行くぜ、湘南編~で出会った、ノグチナミさんのこけし、まるなのこけしの展示販売がされている箱根・宮ノ下のNARAYA CAFEへ、またまた編集部の3人で出かけてきました!編集部の3人が一緒に行動できるのは、週末。なので、3人ピッタリ顔が揃う時は、おのずとテンションが高くなってしまうのは仕方ないのかもしれません。 ……かもしれません、などと落ち着いて書いておりますが、確実にテンションは高いで...

日常とpoésie. March

先月、素敵な旅をした。わたしは素敵な旅をすると、だれかと一緒にいたくなる。  今回はひとり旅ではなかった。遊び友達の一人が有給をとってベトナムに住む友人に会いに行くというので、ついていったのだ。2月初旬のベトナムはテトとよばれる旧正月で、毎日お祭り騒ぎだった。わたしたちは、ベトナム人の友人とその家族のお正月に混ぜてもらい、お祝いのごちそうを食べたり、南の島へ小旅行に行ったりした。ココナッツボートに...

vol.3素敵女子

ON Safariをはじめたきっかけアフリカに魅せられて、そこでの生活のために日本で3か月働いて1年間アフリカで暮らす、そんなバックパッカーのような生活をしていたご主人。そろそろ日本で何かをしようと帰国、九州でアフリカにまつわる店を始めたい、一緒にやってみない?と誘われたヨーコさん。今までのものを全部捨て、親子の縁も切るといわれながらもご主人と共に九州・宮崎へ旅立ったのが27歳の時だった。なんとロマンティック...

日常とpoésie. February

誕生日の前の週、職場にバースデーカードが届いた。ある友人からだった。 彼女とは以前よく遊んだが、月日を経て環境が変わった今、気軽に会うことはかなわなくなってしまった。けれど明るくてコーヒーが大好きな彼女はもう長いことスターバックスコーヒーではたらいていて、毎年欠かさず誕生日にスターバックスのドリンクチケットを送ってくれるのだ。 わたしはスターバックスが好きでよく行くのだけれど、ドリンクのカスタマイ...

行くぜ、湘南!

●行くぜ、湘南!それは、今年のお正月。fika+編集長のすずきが湘南T-SITEで手に入れたフリーペーパー『海の近く』からはじまった。気になるフリーペーパーやパンフレットなど、琴線にふれたものに出会うと、すずきは編集部こんどう、ぺこきちの分も一緒にもらってきてくれ、自分の「好き」を具体的な形として示してくれる。今回もらってきてくれたフリーペーパーも同じ。なので、もらった時は、ほぉほぉ、と何気なく受け取っ...

行くぜ、湘南!

それは、今年のお正月。fika+編集長のすずきが湘南T-SITEで手に入れたフリーペーパー『海の近く』からはじまった。気になるフリーペーパーやパンフレットなど、琴線にふれたものに出会うと、すずきは編集部こんどう、ぺこきちの分も一緒にもらってきてくれ、自分の「好き」を具体的な形として示してくれる。今回もらってきてくれたフリーペーパーも同じ。なので、もらった時は、ほぉほぉ、と何気なく受け取っただけだった。と...

【2019年みんなの手帳をみせて!】vol.4

新しい年を迎えるにあたって手帳選びもわくわくすることのひとつ。今の気分によって選んだり、ひとつのものを使い続けたり。自分の手帳選びも楽しいけれど、みんなどんな手帳を選んでいるのか。どんなことを書き留めているのか。こんなことを聞いてみました*さて、みなさんどんなことを手帳にかきとめているのでしょうか。①お名前②手帳を選ぶ時のポイント③手帳にはどんなことを書いていますか?①秋山博則パイロット/ノリさんのか...

【2019年みんなの手帳をみせて!】vol.3

新しい年を迎えるにあたって手帳選びもわくわくすることのひとつ。今の気分によって選んだり、ひとつのものを使い続けたり。自分の手帳選びも楽しいけれど、みんなどんな手帳を選んでいるのか。どんなことを書き留めているのか。こんなことを聞いてみました*さて、みなさんどんなことを手帳にかきとめているのでしょうか。①お名前②手帳を選ぶ時のポイント③手帳にはどんなことを書いていますか?① YOKOぴ② これは、3年目。中身を替...

【2019年みんなの手帳をみせて!】vol.2

新しい年を迎えるにあたって手帳選びもわくわくすることのひとつ。今の気分によって選んだり、ひとつのものを使い続けたり。自分の手帳選びも楽しいけれど、みんなどんな手帳を選んでいるのか。どんなことを書き留めているのか。こんなことを聞いてみました*さて、みなさんどんなことを手帳にかきとめているのでしょうか。①お名前②手帳を選ぶ時のポイント③手帳にはどんなことを書いていますか?①山田知弘有限会社日の出企画 代表...

【2019年みんなの手帳をみせて!】vol.1

新しい年を迎えるにあたって手帳選びもわくわくすることのひとつ。今の気分によって選んだり、ひとつのものを使い続けたり。自分の手帳選びも楽しいけれど、みんなどんな手帳を選んでいるのか。どんなことを書き留めているのか。こんなことを聞いてみました*さて、みなさんどんなことを手帳にかきとめているのでしょうか。①お名前②手帳を選ぶ時のポイント③手帳にはどんなことを書いていますか?①村瀬亮株式会社スノーピークビジネ...

初詣 その2 番外編(こんどう)

1月5日なぜか前の日に初詣に行っていた私は再び三嶋大社へ向かっていたまだ家族が初詣に行ってなかったからということと、指輪のメンテナンス(風花雪月さん)に行きたかったから。途中、大村精肉店でみしまコロッケでも買ってみようかとふらりと入ると、すっかり売り切れ。なんとなく出にくい雰囲気で期待せずに買ったから揚げが(冷たかったけど)とても美味しかった。指輪のメンテナンスをしてもらい(流石プロだね!前日自力で...

2019 fika+編集部  ~初詣な昼下がりの巻~

2019 fika+編集部 ~初詣な昼下がりの巻~初詣、の前にラーメンやんぐ周到な計画という言葉よりば瞬発力とかを大切にするfika+編集部。「明日、初詣に三島大社へ行こう」前夜のかけ声ひとつで、おのおの調整しつつも、当たり前の顔をして、初詣前にラーメンやんぐのカウンターに並んで、ラーメンをずるずるすすっている。すずき→生絞りレモンラーメン、こんどう→味玉しおラーメン、ぺこきち→特しおラーメン。透きとおったスー...

「日常とpoésie. 」January

日常とpoésie.  旅する古本屋、なんていうとかっこよくきこえてしまうけれど、旅をしているのはわたしだから、「paquet.」はわたしの行くところに必ずついてくるかわいい犬みたい。 日本中を旅しながら短期の派遣スタッフとして観光業に従事するわたしは、古本とがらくたと犬みたいなお店を連れていろいろな街を訪れては、休日限定の青空古本屋さんをひらいています。 ひとつの街に滞在するのはせいぜい2、3ヶ月だし、スーツケ...

温まる冬の発酵レシピのごはん

もうじき師走。今年も一年の終わりが近づいてきています。朝夕の冷え込みがグッと厳しくなる頃だから、体の中から温まる発酵レシピのご飯です。麹を使って、コクと旨味が深まる発酵レシピは、お腹の調子を整えたり、美肌にも効果があるといわれています。そしてなにより、体の中からじんわり温めてくれるのが発酵レシピの嬉しいところ。今回は、年末に向けて、気軽なおもてなしのシーンなどにも活躍しそうな献立です。●メニュー酒...

「入間川リバーサイドフェスティバル」muracoブース

11/11(日)狭山で開催された「入間川リバーサイドフェスティバル」に編集部2人で参加してきました!muracoさんで(講師momi by drop*)実施するワークショップのお手伝いをしてきました。ロープアクセサリー作りワークショップで*ブレスレット*ボトルホルダー*サコッシュロープ作りが体験できました。みなさん、とても上手に作り上げていました。ご紹介します!ほかに飯盒炊飯体験。muracoのライスクッカーでご飯を炊いてみよう...

あったか、ほかほか初冬の献立

富士山が白い雪化粧をしはじめ、朝夕の冷たい空気は、すっかり冬本番な感じです。クローゼットからしまっておいたセーターを引っ張り出しはじめるこの時期、KiKiさんから、あったまる初冬の献立レシピが届きました。お日様が沈んだ途端、シュンと冷えるこの時期の気温。風邪をひきやすい時期でもあります。こんな季節だからこそ、あったまるホカホカごはんのレシピです。じゃがいも餅と鶏肉のゴロゴロ鍋恭子さんの息子クンのお友達...

お気に入りのお店をめぐる休日 ~恭子さんと歩く三島~

センスのいい器と、居心地のいい空間でいただくランチが人気の器+カフェKiKiさん。fikaのWeb連載では、これまでお母さまと二人で仕上げるKiKiさんの美味しいレシピをご紹介してきましたが、今回は特別篇として、KiKiの恭子さんお気に入りのお店3軒を訪れた記事を3回に分けてご紹介してきた最終回は、予約のとれない古民家イタリアンのミチスガラさんです!ミチスガラ予約のとれないイタリアンとして、すっかり有名なお店、ミチス...

森の公園で、深呼吸

いつものなにげない毎日に、なにかひとつプラス。ささやかだけれど、大切にしたいなにか。そんな+oneをご紹介する連載、今回はFOREST(森)です。沼津市の北にひろがる「あしたか広域公園」は、広大な敷地に球戯場や陸上競技場などのほか、ヨーロッパのような深い森が広がっています。青々とした美しい芝生、大きな樹木が重なり合う公園は、誰でも自由に使えるよう開放されています。「作陶の合間だったら、つけていたエプロンでも...

お気に入りのお店をめぐる休日 ~三島~ Vol.02

三島市の中心を流れる源兵衛川のせせらぎを眺めるウッドデッキがあるディレッタントカフェへは、お友だちや家族とよく行くという恭子さん。「お店の雰囲気も素晴らしいけれど、最近、器使いのセンス、お料理がどんどんパワーアップしている!」と、おすすめです。気持ちのいい風が吹き抜ける天井の高い店内の平面には、オーナーの四宮さんが国内外を旅して出会ったというアンティーク雑貨や皿、ドライフラワーなどが自由に飾られて...

べんとう箱(Haco*) page09

今週のHaco*さんのお弁当は♪山盛り肉じゃが弁当Menu・肉じゃが・卵焼き・アスパラベーコン・カリカリ梅とごま塩ご飯今回は、おかずのレシピではなく、お弁当の詰め方を手順を追ってご紹介します!< 肉じゃが弁当の詰め方 >①メインのおかずである肉じゃが用に、大きめのおかずカップをセットし、彩りのレタスを添えた後、ご飯はお弁当箱の半分くらいの高さに、少なめに入れる。あとでご飯は追加して高さも調節するので、別に少し取...

べんとう箱(Haco*)  page08

今週のHaco*さんのお弁当は♪白身魚フライ弁当Menu・白身魚フライ・タルタルソース・ナポリタン・ゴーヤサラダ・プチトマト・カリカリ梅とごま塩ご飯「ゴーヤサラダ」材料ゴーヤ 1本(正味200g)塩 小さじ1ツナ缶 1個(70g)コーン 大さじ3ビアソーセージ 5枚マヨネーズ 大さじ2ドレッシング 大さじ1ブラックペッパー 適量作り方① ゴーヤは縦半分に切ってから種とワタをスプーンで取り除き、2ミリ厚くらいにスライス。塩を振ったら、ま...

編集部がいく!オーダーバッグ編 moony earthさん 

『fika+特典!』*fika+を持って、出展先やアトリエにてお買い上げ、またはオーダーしてくださった方には、レザーピアス、またはイヤリングをプレゼント!2018年11月末まで❃moony earthさん 今後の出展情報❃・9/15.16浜名湖アートクラフトフェア(静岡県)@浜名湖ガーデンパーク 緑地広場ブースNo.E-7・9/23.24ときすみマルシェ(御殿場市)@時之栖・10/6.7草薙クラフトフェア(静岡県)@草薙総合運動場・10/19.20.21台ヶ...

お気に入りのお店をめぐる休日  ~三島~

センスのいい器と、居心地のいい空間でいただくランチが人気のカフェ+器 KiKiさん。fikaの連載では、これまでお母さまと二人で仕上げる美味しいレシピを紹介してきました。今回は特別篇として、KiKiの恭子さんお気に入りという、三島のお店3軒を訪れた記事を、3回に分けてご紹介します!まずは、ハイセンスな雑貨やオブジェ、お洋服などを扱う三島のSORAさんから。三島駅南口から歩いてすぐのSORAさん。白い壁、木の床のシンプ...

vol、2「行貝チヱさんの取材をさせていただいて」 

酷暑とどう向き合っていくか考えさせられた、暑く厳しい平成最後の夏。ただチヱさんがいた場所は別世界だった。エアコンいらず、そよ風が吹く心地よい空間の中で心熱くなるお話に自然と涙があふれた。 演劇、フォトコラージュ、カメラを大切に、そして着実に極めてきたその中で起きた3.11。当時東京に住んでいたチヱさんは、帰宅困難で人が溢れかえっていたあの異常な状態を「人災」と表現したチヱさん。誰かによって遮断されてし...

べんとう箱(Haco*) page07

今週のHaco*さんのお弁当は♪鶏五目ごはん弁当Menu・鶏五目ごはん・卵焼き・蓮根のサラダ・プチトマト・ブロッコリー・キウイ「鶏五目ご飯」 (3合分)材料米 3合鶏もも肉 300g人参 小1本(約200g)蓮根 小1本(約80g)こんにゃく1/3枚しめじ 1パック油 大さじ1*合わせ調味料*だし汁 120cc醤油 大さじ4みりん 大さじ4料理酒 大さじ4三温糖 大さじ3塩 小さじ1強  作り方① 鶏もも肉、蓮根、こんにゃくを1cm角に切る。蓮根は酢水に...

べんとう箱(Haco*) page6

今週のHaco*さんのお弁当は♪ミネストローネ Menuコロッケサンドタマゴサンドミネストローネ天草で作るミルク寒天「ミネストローネ」(4人分)材料 ・たまねぎ 1/2個・人参 小1/2本・セロリ 1/4本・ベーコン4枚・にんにく 1/2かけ・オリーブオイル 大さじ1・塩、こしょう 少々・水 700ml・トマトジュース(食塩無添加)200ml・コンソメキューブ 1個・ケチャップ 大さじ1・ローリエ 1枚・ハーブソルト 適量作り方① たまねぎ、人参、...

vol.02 晩夏の献立(2)

●しそジュースの寒天赤紫蘇の葉を茹でて引き上げた後、砂糖を入れて溶かし、お酢少々を入れると鮮やかなピンク色のしそジュースになります。天草を煮溶かした寒天液としそジュースを合わせて、冷やし固め、サイコロ状に切ると、美しいしそジュース寒天です。炊きたてご飯の上には、お母さま自慢の梅漬けを刻んだもの。シャキシャキの歯ごたえと、甘酸っぱい味で、さっぱりです。こちらの梅漬けは、来年の春、梅仕事の時期にご紹介...

vol.02 晩夏の献立(1)

小暑から立秋までの間を晩夏というのだそうで、カレンダーでいえば8月の上旬になります。けれど、今年の夏は本当に、厳しい暑さが連日続き、9月に入って、やっと晩夏といえそうな天気です。KiKi+fika連載第2回目は、まさに晩夏の献立をご紹介します。冷房で体が冷えているので、むしろ温かいものを食べたい。暑い時期だからこそ、しっかり食べたい。そんな気持ちをこめたお料理を、今回は豆皿をつかったテーブルコーディネイトに。...

べんとう箱(Haco*) page5

今週のHaco*さんのお弁当は♪ジャージャー素麺弁当Menu●ジャージャー素麺●スティック大学芋お弁当の彩りとして、ゆで卵、糸唐辛子を添えました。*レシピノート*「ジャージャー素麺」 2人分材料・素麺 2〜4束 お好みの量で・サラダ油 大さじ1・豚ひき肉 200g・豆板醤 小さじ1~2・甜麺醤 小さじ2・しょうゆ 小さじ1強・砂糖 小さじ2・鶏がらスープの素 小さじ1・湯 150cc・片栗粉 大さじ1・水 大さじ1・ごま油 小さじ2・きゅうり ...

+one

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vol.01 「+ファブリック」

いつもの、おやつタイム。いつもの公園。いつもの買い物……。なにげない毎日に、なにかひとつプラス。それだけで、豊かな気持ちになる、心がわくわくする。ささやかだけれど、大切にしたいなにか。そんな+oneをご紹介する連載です。シンプルで雰囲気のある板皿など、ステキな陶芸作品を作る井本純代さん。やわらかな笑顔と可愛らしい話し方に似合わず、作陶中は力強く土と向き合います。 ある日、井本さんの作業場を訪ね、体験陶芸...

【べんとう箱(Haco*)】 page:4

【べんとう箱(Haco*)】 page:4今週のHaco*さんのお弁当は♪ビビンバ弁当Menu・ビビンバ・チョレギサラダお弁当だけではなく、おうちご飯でもこんな風にお皿に盛っても。*レシピノート*チョレギサラダ(2.3人分)・サニーレタス 5枚くらい・水菜 小1株・きゅうり1/2本・人参 3センチ・トマト 1個・紫キャベツ 少量(なくてもOK)・ごま油 大さじ1・酢 大さじ1・鶏ガラスープの素 小さじ1・オイスターソース 小さじ1・コチュジャン ...